生活支援体制整備事業

生活支援コーディネーターの配置

生活支援コーディネーターとは、高齢者の方が要介護状態となることを予防または要支援状態の軽減、悪化の防止し住み慣れた地域で自立した生活を送り続けることができる地域環境づくりを職責としています。支えあいの地域づくりに向けて、すべての地域資源が有機的に結ばれるよう調整を行います。

1層(兼務職)、2層(専任、兼務職)、3層(住民活動支援員、LOREN支えあいマネジャー)コーディネーターがいます。

協議体の設置

サービス事業関係者、地縁組織及びボランティア団体等関係者とともに地域課題の解決法の発見、つながりづくりを行います。
定型の組織体とせずに、生活支援コーディネーター(以下、SCとする。)が参加する協議の場を協議体と位置付けて柔軟に活動しています。社協の池田町地域福祉実践計画推進委員会にもSCが参加しており、こちらは定期会議(月1回)を開催しています。

池田町介護予防・生活支援体制整備調整会議の設置

町保健福祉関係者と生活支援コーディネーター(社協)による定期会議(月1回)を開催しています。